Takusu      緊急地震速報端末利用者へのお願い 本文へジャンプ

 Takusu製品ご利用者の皆さんへのお知らせ
    
    緊急地震速報の訓練は、東北地方太平洋沖地震でもその実施体験の結果が大きく影響して
    おります。気象庁のガイドラインにも記載されているように自主的な実施をお願いします。
    弊社では、常時訓練受付対応を行なっております。お申出下さい。

             訓練FAX申込書 PDF   FAX 0120-654-668

    

   今年も、緊急地震速報訓練にご参加下さい。


例年どうり、今年も12月1日は気象庁の「緊急地震速報訓練日と定め」訓練配信が実施されます。
弊社では、すでに各社で実施していただいておりますが今年も11月20日から12月11日ま
でを緊急地震速報強化週間としユーザー様向けに、「緊急地震速報利活用地震訓練」情報の配信を予定しております。 

今年は、気象業務支援センターからの配信は実施されません。
緊急地震速報は、定期的な「訓練」を実施していただくことによって「情報と行動」が働き有効な防災システムとして、活用できることを十分ご理解いただいているユーザー様から、毎回多くの参加申し込みをいただいております。
今年は、特に東北地方太平洋沖地震の関係で早くから訓練を実施していただいておりますが、気象庁主催の訓練も6回目となります。 前述のように、緊急地震速報は、ご利用いただいている皆様に定期的に音声ガイダンスを聞いていただくことによって、迅速な避難行動をとっていただくことと一連の訓練行動の積み重ねによって初めて有効に機能が発揮される防災システムです。また、この訓練を期に、ご家族またお勤め先などで実際に地震が発生した時の安全な避難場所の確認、外出している際の連絡方法、集合場所または非常時に持ち出す防災グッズなどの整備や現状確認、津波対策等を行っていただける機会にしていただくことを期待しております。
訓練のご案内は、期日前に詳細をお知らせいたしますが上記一斉訓練期日以外でも、随時訓練のご要望を承っておりますのでご遠慮なく下記コールセンターまでご連絡ご相談ください。

 気象庁・緊急地震速報訓練関係の紹介         http://www.seisvol.kishou.go.jp/eq/EEW/kaisetsu/EEW_kunren_H22.html
  Takusu コールセンター  0120-654-667 ・ FAX 0120-654-668

 貴方の緊急地震速報専用端末の設置は終わりました、次は訓練の実施です。

  気象庁緊急地震速報訓練のご案内


Takusuは、サーバ予報方式の利点を生かし、個別端末の管理及び個別端末の任意の緊急地震速報の訓練信号の 配信を「自動配信及びオペレーター配信」でお受けしております。「土曜・日曜の管理組合様の訓練も他の組合さんと重複しても対応可能です、工場の休憩時間等の対応も可能です。」

  Takusu製品は常時緊急地震速報の訓練のお申込及び実施の訓練信号の配信を受け付けております。 







Takusuは、過去6回の気象庁訓練の参加により関西及び関東地域では震度階の設定によっては、2箇所の地震信号を受信する経験等各企業様及びマンションの管理組合さん・企業の皆さんのご要望により、気象庁の訓練日を中心に2週間の訓練推進期間と定めEEW-Takus-IDCから直接指定時刻に配信する方式を採用しております。
 「一般個人向けも同等の対応をしております。」

  訓練FAX申込書 PDF   FAX 0120-654-668



  ◎ 緊急地震速一般報知ガイダンス・
 ◎緊急地震速報訓練ガイダンス



緊急地震速報の訓練の放送等の例
● 訓練概要の説明(アナウンス)


〇 緊急地震速報による訓練開始
  
           ①訓練 電子音(NHK) と 「 震度6強の地震が30秒後に来ます。」
           ②訓練 電子音(NHK) と 「 震度6強の地震が20秒後に来ます。」
          ③訓練 電子音(NHK) と 「 震度6強の地震が来ます。}
            ④ 大きなゆれ到達倒壊音 (家具の転倒ガラスの割れる擬音 )で終了。

      企業等では、ここで〇〇で火災発生の一斉放送を行い避難行動に移る館内放送されます。
       全員が事前に指定の避難場所に避難開始、避難場所で点呼報災の訓話経過報告等。

                      〇 訓練終了のアナウンス



     以上の訓練音声ガイダンスが 配信されます。「注、一部の商品に訓練ガイダンスが対応していない            機種もあります。」




    A, 参考気象庁訓練キットの音声ガイダンスのご紹介

   

    B, Takusuの訓練ガイダンス





防災マニュアル作成(参考)


Takusu製品に使用されているNHK報知音は、メーカーが使用することについて製造端末に内蔵することを
許可され、その使用契約により使用しているものです。


3月日の東北地方太平洋沖地震の発生により、東北地方では一日に数10回に及ぶ余震に悩まされました
その都度ケタタマシク鳴り響く緊急地震速報端末、現実にはお客様から何とかしてくれとのお声から改善することになり音声ガイダンスの方式を変更いたしました。そのガイダンスは頻繁に発生する余震においても
判断できる方式に改修いたしました。


 Takusu の 新ガイダンス
「曖昧とカウントダウン方式の中間を採用しました。
  NHK 音 20秒後 震度5弱の 地震がきます。
  NHK 音 10秒後 震度5弱の 地震がきます。
        NHK 音 震度5弱の地震がきます。 (到達まで繰返し)

「大きな揺れがくるまでの猶予時間と震度階がガイダンスされる為に
心の準備がでると皆さまから好評をいただいております。」

訓練報も同等のガイダンスに変更しました。