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   導入事例
3:11保育園
一般住宅例
マンション例
幼稚園 例
老夫婦の住
独身男性の驚き
新物好き者
大代保育園
高度利用者向け緊急地震 予報業務許可事業者(許可第147号) Takusu co.,LTD.
      幼稚園における防災教育に導入事例。
導入事例要綱
 Earthquake Early Warnings                  
 
  導入事例概要
 業 種 : 幼稚園
 場所 : 大阪市港区市岡1丁目3-29
 規模 : 鉄筋コンクリト造地上2階建
 園舎面積 : 5,541 u
 運動場面積 : 1,779u 
 総園児数  :  484名・ 職員35
       
導入背景と効果

緊急地震速報は装置だけではありません、その利用と教育です。
実証試験から幼児教育と防災について、配信事業者と幼稚園とが一対になって防災教育手法について考え
工夫をし2ヵ月に一度の緊急地震速報訓練を続けていただいております。
  
活動の背景
防災教育は、今まで様々な機関で、様々な年齢層を対象にして行われてきました。
しかし0歳から6歳児までの幼児を対象とした教育実績は少なく、またこの年齢層を対象とした教育 が、延いては保護者 への啓蒙につながると考えられること、また、これまで実施されてきた 防災教育プログラムの内容が地震発生災害時対 応に偏重しすぎており、大規模地震災害で生じるであろう莫大な人的被害低減に対する効果が不明であることなどから 弊社は、防災教育の対象を幼児に絞り、また、幼稚園、保育園の施設の耐震化の必要性と現場における正確な災害像 の認知を目的として、防災教育のあり方を検討し、提言を続けております。
地震は、いつどこで発生するかわかりません、緊急地震速報は考えて指示している時間はありません行動のみです。その防災行動は幼児からの教育が必要です。「防災には大人も子供も関係ありません」いつどこで地震が発生するかわかりません、そのためには最低の防災知識は子供でも必要です。

設備が付いているだけではダメです、その装置をうまくどのように利用するか、イザと言う時にどのように行動するか、施設内では日々の訓練が大切です。その訓練効果が出て初めて役にたつのが防災です。

「緊急地震速報」 鳴ったら身の安全確保が第一


 実証実験から採用の (安全地帯表示)


弊社が実証実験で考え出した、幼稚園、園児のための避難行動の第1歩が教室の中央にイエローゾーン(安全地帯)の設定、窓側から1mは、レッドゾーン(危険地帯)等の設定を行い避難訓練の実施指導行っています。

「緊急地震震速報の報知音が鳴り出したら各園児の椅子の「座布団兼防災頭巾を頭にイエローゾーンに集る」指導を行っております。以後の行動は先生の指導で避難行動を行っています。

園児は1度教えると確実に行動します、家庭の緊急地震速報でNHKと同等の報知音が鳴れば、テーブルの下に隠れる行動も教えなくても自然体で行動できる状態に現在なっています。
 



 緊急地震速報の避難風景
        


 防火訓練の外部への避難


 運動場への集合の避難風景
 園児500名弱の大規模園


 



導入背景と効果・・・・・・・・・

訓練からの新しい提案

幼稚園における園児に防災教育を行ってきた実績から、
防災教育は絶対に幼児から行うべきであることを現場で痛感させられました。一般的に幼児教育がこのようなものかもわかりませんが成人の我々には考えられない。
防災心理学上からも成人は聞入ったり、見入ったりして私のところは大丈夫・次の情報はと聞入ってしまい自分のところは大丈夫と頭で考え行動に移らない、その点園児たちは教わった通りに確実に行動します。
大人はなかなか行動に移らない、そのために避難時間が無くなてしまい大きな揺れに襲われる危険性がある。幼児からこの教育を行って行くことで確実に将来の防災に対する意識は変わってくると思われ期待しています。

みなと幼稚園さんには、気象庁・緊急地震速報(高度利用者向け)が、EEW-Takusu-IDCからインターネット網を利用して配信されています。震度階は「震度4」に設定され専用端末Takusu-Pが採用されています。
「配信方式はセンターサーバ演算方式が採用されています。現在も安定運用中」
2ヵ月に一度の訓練が定着しEEW-Takusu-IDC から訓練信号が配信され訓練が実施されています。

      
    地震速報専用端末企画設計・気象予報業務許可 第97号 「地震動第1号」
     地震動配信 予報業務事業社 気象庁許可 第147号 EEW・Takusu-IDC配信及び・端末


 
       
 マンションの設置概要