確かな技術と自由な発想 新しいライフスタイルをご提案します
確実に防災意識は変わってきています。東北大震災の
教訓を無駄にしないでがんばろう日本。
このたびの地震により被害を受けられた皆さまに、心よりお見舞いを申し上げます。
一日も早い複旧と皆さまのご健康を心からお祈り申し上げます。
本日までの気象庁・緊急地震速報発表状況リンク
4年で70%の報道の衝撃と緊急地震速報の予報事業の違い。

上記数字は、各大学等の研究による結果の確率数字です。
12月16日気象業務法に基づく立入検査が実施されました。
法第四十一条第四項の規定に基づき下記の検査が実施されました。
一、予報業務の目的、範囲及び許可又は許可の際に付した条件等の遵守状況。
二、地震動の予報の方法に対する適合状況
三、要員の配置の状況
四、気象庁の警報事項の迅速に受取ることのできる施設の状況
五、予報事項等の記録の保存状況
六、気象庁ガイドラインの準拠状況
監査の結果。微細な事項の修正及び申請後の近々の変更事項(ガイドライン準拠による変更)の届け入れ
指示を受け是正し完了しました。同時にガイドラインの準拠状況の監査も行なわれ端末装置、予報配信各種
運用に問題のない総評をいただき終了いたしました。
EEW-Takusu・IDCのスタッフは超演算スピード実験に成功・・・・・・・・・
UDP-IP・ SCB方式等の開発の一端として研究開発中。今回、配信の個別演算スピードの実用化実験において、
地盤増幅率の計算ブロックメッシュを1km 500m 250mと進化して行く中、全国を250mメッシュ個別ブロック600万件の
一斉計算所要時間を20msec以内で達成する演算実証実験に成功しました。結果、緊急地震速報の精度の向上、
演算結果の各種利用が大幅にアップし配信サービスの向上、遅延なきガイドラインの1秒以内の配信及び配信の
低帯域負荷配信による、今後の新製品の発表計画の動向を期待したい。
UDP-IP/SCB方式とは (Signal Catch Back)の略
http://www.bousai.go.jp/oshirase/h17/050513siryou.pdf#search='地盤増幅率の単位メッシュ'
「報 告」
気象庁は、「緊急地震速報を適切に利用するために必要な受信端末の機能及び配信能力に関するガイドライン」
を平成23年4月22日に発表されました。ガイドラインによる全項目のTakusu製品の対応状況のを公開しております。
気象庁が発表している緊急地震速報の専用端末ガイドライン準拠品を知りながら使用しないで、その端末の情報が近因して発生した事故の場合、管理者に管理責任を追求されることが予測されます。また、約束した情報が配信されない場合、詐欺行為とみなされる可能性も予測されます。緊急地震速報を正しく利用するには、ガイドライン準拠品を使用し定期的な訓練と防災教育が必要ではないでしょうか。端末の製品だけでなく、情報配信の重要度を忘れてはならない。
Takusu-S ![]() 総務省技術基準認定 気象庁端末ガイドライン準拠製品 |
Takusu-VⅢ ![]() 総務省技術基準認定 気象庁端末ガイドライン準拠製品 |
Takusu-PⅡ 気象庁端末ガイドライン準拠製品 JEITA非常放送接続ガイドライン準拠製品 |